« 恐怖の宇宙帝王/暗黒星大接近! (キャプテン・フューチャー全集1) | Main | School Rumble Vol.8 »

2005.03.09

φなる・あぷろーち 小説版

φなる・あぷろーち
プリンセスソフトの美少女ゲーム「φなる・あぷろーち」のノベライズ。
執筆は、三浦洋晃さん。原作ゲームのシナリオライターご本人である。
ゲーム自体が佳作といっていい出来だったこともあり、シナリオライター自身が原作をどう料理するか興味もあったので、書店で見かけて即購入した。
ストーリー構成はなかなかである。キャラクターの性格や立ち位置を変えることなく、ゲームのシナリオとは異なるオリジナルのストーリーを見せてくれている。このまま続刊として、笑穂編や明鐘編を出しても不自然には見えない余韻も残してくれている。
少なくとも買って損はなかった。

イラストは、「学校を出よう!」シリーズも手がける蒼魚真青さん。西又絵には合うかなと少々不安だったが、意外なことにほわほわとした雰囲気がキャラクターと非常にマッチしており、違和感が全くない。嬉しい収穫である。

評価は「松」。

Amazonの頁 | bk1の頁 | Boopleの頁icon

|

« 恐怖の宇宙帝王/暗黒星大接近! (キャプテン・フューチャー全集1) | Main | School Rumble Vol.8 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/4538/2967273

Listed below are links to weblogs that reference φなる・あぷろーち 小説版:

« 恐怖の宇宙帝王/暗黒星大接近! (キャプテン・フューチャー全集1) | Main | School Rumble Vol.8 »