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2003.12.20

このサイトのトラックバックに関するスタンス

管理人は、トラックバックは、送信元記事で送信先記事へ言及したことを通知する行為であり、送信元記事には送信先記事へのリンクを含むのが自然であり、また必要でもあると考えている。

単に関連する話題を扱ったという程度ならトラックバックを送信する必要性はないし、そういう場合はTrackbackPeopleなどのトラックバックファームを使えばよい。

検索エンジンを使って関連する記事を探して、宛先記事へのリンクも含まずにトラックバックを送信する行為は、トラックバックスパムと変わらない。

従って、本サイトでは、送信されたトラックバックについて以下のように扱う。

  • 送信されたトラックバックを残すか削除するかは、管理人の主観的判断に基づく。
  • 管理人の主観的判断は、原則として以下に述べる原則に従って下されるが、あくまで原則であり例外も存在する。例外に対して理由や経緯を説明することは、余程気が向かない限り行わない。
  • 送信先記事へのリンクを含むトラックバックは削除しない。送信元記事の内容が、送信先記事に対して批判的な内容であったとしても、削除しない。
  • 送信先記事へのリンクを含まないトラックバックは、その送信元記事の内容が管理人にとって余程興味深いものでない限り、おそらく削除される。
  • 重複したトラックバックは、いずれか1件を残して削除する。

以上

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2003.12.19

レベルジャスティス

レベルジャスティス

製作はゲーム性の高い作品を作ることで定評のあるソフトハウスキャラ

悪の秘密結社の「博士」となって、市街征服を目指す、そういうゲームである。
古くはカードゲーム「スーパーヒーローvs.悪の帝国」、TRPG「ルール・ザ・ワールド」に始まり、コミックでは「県立地球防衛軍」「エクセル・サーガ」などが扱い、テレビゲームの世界では「秘密結社Q」や「流聖天使プリマヴェールV」で取り上げられてきた、『悪の秘密結社』ものである。

プレイヤーの立場は、怪人開発担当の『博士』であるが、実際の内容は秘密結社のCEOというところ。
システム、キャラクターともよく練られており、ゲームとして純粋に面白い。

惜しむらくは、映画的な切り口を狙ったためか、キャラクターの描写があっさりしており、やや物足りなさを感じさせる。
尤も、これ以上キャラクター描写を濃くすればシミュレーションゲームではなくキャラクターゲームに堕してしまうであろうから、欠点であるとは言えない。
しかし、必ずや作られていたであろう各怪人やキャラクターの詳細設定をぜひ見てみたい気もする。
ファンディスクやアンソロジーでの補完を強く希望する次第である。

※ライアーソフトの「行殺新撰組」初期版のマニュアルの付録となっていた『キンノー図鑑』並みの設定は用意されていただろうと思わせる描写が作品の随所に溢れている。ぜひ『怪人大百科』詳細版を見てみたいものだ。

Amazonの頁 | げっちゅ屋

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このサイトについて

タイトルのとおり、小説、コミックやゲームに関する評価、レビューを載せる場とする予定。

コンテンツありき、ではなくて、とにもかくにも「ココログ」というサービスを使ってみたいという気分から始めているので、更新・追加は1週間に一度程度の予定。

管理人の本拠は、LINKにある「南行亭墜落日誌」であるので、プロフィール等はそちらを参照されたし。
管理人のもうひとつのブログは「てれかろぐ」、日記については「はてなダイアリー」を利用。

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